ひより日和

piyostar.exblog.jp
ブログトップ

奥伊吹キャンプ場

c0151875_23511415.jpg

伊吹山お花畑散策の後は、奥伊吹キャンプ場でキャンプです。



伊吹山&キャンプの最初の予定は、3合目にあるキャンプ場でキャンプをして,のんびり花を見ながら山頂を目指そうというものでした。
でも私の情報不足のため,伊吹山キャンプ場は閉鎖されていると思い込み、近い所で・・・と奥伊吹キャンプ場に変更しました。実際は稼働しているようなので,要問い合わせです。
北へ向かってかなり奥にはいり行き止まりが奥伊吹キャンプ場という感じです。

この日は下の駐車場がレース場になっていて,ラリーの車のエンジン音がブンブン・・・
サイト探しをしている私たちの車の周りにはアブがブンブン・・・どんどんふえてきて、なぜだか理由が全くわからず,正直第一印象は最悪のキャンプ場でした。
アブの件はただ単に排気ガスの二酸化炭素に,寄り集まっていただけで,『エンジンを切れば大丈夫です』と言われ,切ってみると見事に散らばって行きました。
キャンセルして,帰ろうか!まで出ていた私たちの会話。
無知って怖いな〜

それはさておきサイト選びです。
自然に囲まれて、広大なゲレンデがキャンプ場になったフリーサイトで申し分無いのですが、スキー場のゲレンデなので,平らな場所を探すのは一苦労です。

私たちは3連休の中日からの一泊だったので、木陰で平坦な場所はもう先客に確保されていて、私たちは場所探しにかなり時間がかかってしまいました。


どうせならゲレンデのど真ん中で!とこの場所を選びました。
実際はタープの下で陰になると,涼しい風が吹き抜けるので結構快適でした。

施設は場内に3カ所ほど,トイレと水場があります。
私たちは24時間あいているレストハウスのトイレ(建物の中の水洗トイレ))の近くに場所を取ったので,とっても便利でした。他は水洗でなかったり、水道も,川から直接引いている水だったりと,施設は最低限のものしかありません。


c0151875_03253.jpg


スキー場のレストハウスになが〜いブランコがありました。ひよは気に入ったようで,しょっちゅう行ってました・・・って一人じゃ乗れないので付き合わされたけど。

これが結構なスリルと爽快感で,私も思いっきり乗って,思いっきりこいでみました。あ、パパは苦手分野です・・・
c0151875_032187.jpg


c0151875_07270.jpg

キャンプサイトの横を流れているのが,清流 姉川。ちょっと入ってるだけで,キンキンする暗い冷たいです。
c0151875_071978.jpg

パパは箱眼鏡の変わりに虫かごで何かを見ようとしていましたが・・・
c0151875_073081.jpg

何も見えないと言って,潜ってしまいました・・・結構潜る人です・・・

一通り遊んだら、ひよ以外の親二人は眠くなって、ひよをほったらかしてお昼寝タイムです。

今日の夕食は・・・
いつもは超手抜きで何にもしないのがうちのモットーまでに思っている我が家も、久々にご飯らしいご飯にしてみました。

c0151875_012345.jpg

c0151875_0121798.jpg

このメニュー+定番のバーベQ。よく食べるな〜
自宅で角煮をしてもいつも固くなるのに、ダッチオーブンはほっといていたにもかかわらず,結構上手に出来上がって何か複雑です。
今回はコーラとビール(パパの途中で飲みさした、ぬるくなったビール)を入れて煮てみました。

お風呂は男女別に一つづつあります。入浴料は大人300円 子供は5歳以下は無料でした。自宅のお風呂に毛が生えたくらいの大きさなので,結構満員御礼で,順番待ちがあり、気付けば外は真っ暗。
その頃には肌寒いくらいの涼しい風が吹いて心地よかったです。

翌朝も早朝からひよはブランコへ・・・朝ご飯を食べ、今度は虫かごを持って,パパと何やら取りに行きました。(大量のオタマジャクシと,ミズスマシに似た虫を数匹持って帰ってきました。)
私も本を読んだり,ぼちぼち片付けをしたりして,のんびり過ごしました。
やっとですが,最近のんびりキャンプが出来るようになったな〜とつくづく思います。


c0151875_1121635.jpg

キャンプ場の帰りに『温見親水公園』に立ち寄ってみました。
ちゃんとした公園ですが、川に近い便利な駐車場へは通行出来ず,上の公園入り口の駐車場に駐車して,何十段もある階段を下り河原までおります。
涼みに川へいこうと思って行ったのに,逆に大汗をかいてしまいました。

姉川はほんとに透明度が高くきれいな川です。
河原は護岸して遊びやすいようになっている所もありますが,自然のままに川遊びが出来る所もあり,釣りにもいい渓相だったりもします。
ひよもかなりはしゃいでました。
c0151875_0375062.jpg

全くお恥ずかしい・・・まあ楽しそうで何よりです。

今回は伊吹山とセットにしたので午前3時出発で寝不足になり、私たちにはハードなキャンプとなりましたが、夜も都会の熱帯夜にうなされる事無く、よく眠れました。

夏キャンプの醍醐味は、盛りだくさんの遊びと、天然クーラーの快適さ・・・かな?
c0151875_0314978.jpg

[PR]
by piyostar | 2008-07-27 01:13 | キャンプ