ひより日和

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南国土佐の旅 〜後編〜

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翌日は晴れ間は少なかったけど、川遊びも海でも遊べました。




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今回は私たち3人家族+2人(大人一人子供一人)なので必然的に道具も増え、車はパンパン。必要最小限のものを積み込んできた。

ロッジシェルターにインナーをセット。
私と友達、子供たち2人の4人がインナーで、
パパはシェルターの中にコット、という組み合わせ。
正直、暑さよりも夜の寒さを気にしていましたが、大して下がらず寒いと感じる事も無く、快適でした。

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1日目の夜はお昼に鰹を食べ尽くした?ので、肉恋しくなり、定番のバーベキュー。
2日目も簡単メニューでハッシュドビーフ、それとまたまた鰹のお造り。他諸々。
初鰹は脂が少なく、身が詰まっているのであっさり。


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朝は河原で少しだけ遊んで、
お昼からは海へ遊びに行きました。

その途中、土佐久礼でも有名な、
イチゴを使ったケーキ屋さん、『風工房』に立ち寄り、
ケーキセットでまずティータイム。特に苺チーズケーキは濃厚で、口の中にちゃんと苺の甘酸っぱさが広がって、かなりおいしかったです。
2階がカフェになっていて、双名島も望めます。


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言ってる間に雲が多くなり、
海岸に下りたときには、どんより。
それでも彼らは元気です。

波の大きさと音にビビってしまったひよは、
海に入れず,どうにか機嫌を戻そうと、
砂遊びをしたら
ハマってしまいました・・・

夫婦で砂風呂?って感じかな?



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翌日は明け方から雨。
朝はかなりのザアザア降り。

周りの方は早くから、撤収、あっという間にみんな帰ってしまいました。
右側に見えるのが河原。私たちのロッジは一段上のオートサイトです。
適度な木陰が快適でした。
区画されていないため、少しの隙間にもびっしりテントが張られます。
私たちは初日、キャンプ場に戻るのが遅かったため、駐車スペースが無くなり、お隣さんのテントが張られていました。


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雨の中の撤収後、須崎名物の『鍋焼きラーメン』を目指して出発。
土佐久礼までの峠は、結構標高が高く、一面霧に覆われ、真っ白。
前日までの景色とは別世界です。

今回は『だるま』に決定!
既に店先に2組、隣の理容院?にも待ち合いの人がたくさん(だるま待ち)。
狭い店内もいっぱいでした。結構な時間並びました。
おばちゃんも、どうやらちゃんと把握出来ないようだし、麺追加の☎をするくらいの大繁盛・・・というかごったごた。

肝心の味は、見た目どぎつく見えますが、
意外にあっさりした鶏ガラ醤油。おいしかったです!

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昼食後帰路につきます。
次ぎ目指すは香川県の『一鶴』(いっかく)
5〜6年前に、評判を聞き食べに行ってから、かなり虜です。
今回は丸亀土器川店。
他の店舗よりここのが好きです。
画像はひなどり。身が柔らかくてジューシーです。
おやどりは、とっても固いけど、噛めば噛むほど味が出て、つまみっぽい!?

一鶴を出るときにはお腹いっぱい。
少しお腹を減らすため、丸亀のシンボル?ゴールドタワーに行きました。
きれいな夕日を眺めて・・・うどんやへ。
写真はありませんが、『さぬきや』へ。10年ほど昔に丸亀に住む友達に連れてってもらったのを店構えから思いだし、そこに決定。私は定番の釜揚げ。だしは魚の風味がどぎつくなく私好み。

最終日は朝から晩まで、食べてました。しあわせ〜
何かと忙しくバタバタした、3日間でしたが、キャンプも味わえ、旅行も出来、何かお得な感じでした。子供たちも、小さなケンカはしょっちゅうでしたが、気づくと仲直りしているような微笑ましい姿も見れてよかったです。
心残りは四万十川でカヌーをしなかった事かな?四万十川の源流にも行きたかったな。青空の太平洋も見たかったな〜
と望みはつきませんが、次回に持ち越しです。

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最後に・・・・やっぱり今回の主役はこの二人・・・かな〜 二人なんの会話してるんだろう・・・
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by piyostar | 2008-05-09 23:41 |