ひより日和

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異所性蒙古斑と扁平母斑のレーザ治療

そうそう、1月の中旬に、ひよの右胸に広がっていた『異所性蒙古斑』と『扁平母斑[へんぺいぼはん]』のレーザー治療を試みました。





私たちが受診したのは 本町の葛西形成外科。
かかりつけの皮膚科での紹介でした。
一度1歳頃に受診してみましたが、全身麻酔のリスクの問題と まだまだ小さいので、勇気がなく、今頃になってしまいました。
もっと小さい頃の方が、皮膚も薄く、レーザー治療はよい結果が出やすいので、勧められたのですが・・・そのときはなかなか決心がつかず。
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[レーザー治療当日の画像]
   レーザーをあててすぐは表面が白く成っているらしいですが、
帰って見た時にはすでに赤く、 
  どっちかって言うと赤黒い感じ。とっても痛そう。

院長の診察の後、レーザー治療のため別室へ。
局所麻酔は数カ所・・・かなりの数らしいです。多分あざのまわり全体?

レーザーをあてている時間は5分程度といわれました。

レーザーは痛みは無かったけど、
麻酔の注射が痛くて、泣いてしまったと言ってました。



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[レーザー治療5日目]
   向かって左の扁平母斑の薄茶色が濃い茶色に変色しています。
   レーザー後の赤みが消えただけで特に何も変わらない・・・



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[レーザー治療15日目]
色はレーザーをあてた部分が茶色になっていますが、所々薄皮が剥がれて来て、 
   ピンク色の新しい皮膚が見えてきました。
   扁平母斑はかさぶたのようになって、周りから剥がれてきました。
   今現在、治療後から約一ヶ月経ちましたが、
   扁平母斑の方が消えてピンクの皮膚が見えて来ています。
   逆に異所性蒙古斑の青みは余り消えていないような気がします。


次は3ヶ月後で4月中旬の受診の予定ですが、7日目の診察では、『これからもっともっと変わります、6ヶ月ほどはどんどん変わって行きます、術後は良好です。』といわれました。

2ヶ月ほどあければ、再度可能なのかと思っていましたが、続けては無理だそうです。
これからどう変わって行くのか楽しみですが、やっぱり一度で消えるという感じでは無さそうです。

本人がもっと消えてほしいと願えば、再度チャレンジして行きたいとは思っています・・・
この四月からは小学生になるので、月上限1000円までの乳児医療は無くなるのできついですが、このレーザー治療は保険がきくのでましですかね。

ッて今思ったけど、早生まれッて損してるよな〜
 
あと5ヶ月、どう変化していくか、どれだけ消えるか、とても楽しみです。
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by piyostar | 2011-02-13 22:17 | ひより日記