ひより日和

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激暑です 〜佐々里ナチュラルランド〜

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じめじめした蒸し暑い梅雨から一転、突然,焦げるような夏がやってきました。



いきなりの晴天続きですが,体はまだ夏仕様になりきれてない気がします。
世間は3連休ですが,いつもなんやかんやの行事で3連休を潰してしまう、うちの幼稚園では、18日の土曜日に『ひまわりフェスティバル』という夏祭りが開催されました。
今年は運営委員になった事もあり、ちょっと楽しみだったお祭り。

無事お祭りを終え、ちゃんと打ち上げで飲んで、今年の夏が始まりました。

出遅れたうちの家族は、日月にかけて、京都府南丹市美山町佐々里にある、『佐々里ナチュラルランド』でキャンプに出かけました。


今回はコババ家とうちとの2家族。
行ったことの無い,しかも情報が乏しい,佐々里ナチュラルランド。
いってみないとどんなとこか わからない、とにかく言ってみる事にしました。


まずは『佐々里ナチュラルランド』について。
まず受付となっている、『喫茶スペースウッド』にて前日予約の電話を入れました。直接でも大丈夫ソウな感じ。
ただ今回は3連休なので、事前に予約。
キャンル料は発生しないそうで、『当日の朝電話くれたら,状況をお話ししますのでそれから決めてもらってもいいですよ〜』と、とっても優しい奥様の対応。


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キャンプサイトは車の乗り入れOK。
施設は汲取式の和式トイレのみ。掃除はしっかりされてるんですが・・・
虫だけはどうしようもない。苦手な人は苦手なトイレ。(ちなみに34さんは一度も行ってない)

炊事棟などはありません。飲料水は持参しなければなりません。

料金は大人一人400円、子供(小学生)200円。(事前に調べて情報では大人一人300円だったんだけど・・・)

 
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私たちが利用した上流のサイト。フリーなので何処に張ってもいいのですが,木陰には先客があり、残すは青空サイトのみ。蛇行している川のほとりでまずコババ家のタープを設営。
もしもの増水を考え、テントは少し小高い所にしました。ま,トイレの真正面ですけど。我が家は目一杯スペース確保。あとに誰も来なくてよかったな〜
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川を少し下ると、下流側のサイト。こちらはとても広いです。こちらには先客が30名の団体さんだったので最初から行かなかったのですが、トイレも上流のものと似てる造りの建物でした。
キャンプ場入り口の坂が急で、車の出入りがけっこう大変そうでした。

c0151875_1722081.jpgコババ家の恒例の焼き肉。いつも美味しそうなお肉食べてるよね〜 
34さんえらい顔して・・・
夕食後は,『美山自然文化村 かじか荘』のお風呂に行ってきました。
大人一人500円 4歳以上300円。受付は8時迄。少し遅れてしまいましたが,ご好意でいれて頂きました。助かった〜
かじか荘までの道のりは殆どすれ違う車もなく、道路をみると,でっかい蛙が何匹もたたずんでいました。危うくひきかける事数回。参った〜
帰りはカエルの変わりにシカ参上!!
道路脇に現れたり、私たちの車の前を走っていったり、警戒心が若干薄い?もっと俊足で逃げて行く事が多いのに,ここの鹿達はちょっとのんびりさんでした。
もちろんキャンプサイトにも現れました。
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目の間の川は大半が浅瀬で、子供も膝くらいの深さで安心です。
所々、深い縁がありますが、急流でもないので比較的遊びやすいと思います。
先客組には小学生のお子さんがいましたが,ゴムボートを流れに任せて乗っていました。

子供達は、ハヤや赤ハライモリも捕まえて遊んでいました。

夕方には恒例のブヨが出始め、パパは毎度のごとく刺されて、
34さんも知らない間にお尻の辺りをやられ、ギャ〜ギャ〜言ってると、今度はコババがヒルの攻撃を受けて・・・
くれぐれも素肌を出さないよう、気をつけなければなりません。虫除けも有効です。

全般的に遊べるキャンプ場です。が、虫嫌いな方は結構きついかも。自然文化村でのキャンプの時はブヨの被害も無く、快適だったのですが。34さんには過酷だったそうです。
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帰りは『茅葺きの里』から京都方面へ数分程走った所にある『もりしげ』というお店でお昼ご飯を食べました。
茅葺きの古民家で風の通る縁側に座り、景色を眺めると,とっても懐かしく風情がありますね。
ここの縁側からは滝も見えるんです。ばあちゃん家がこんなだったら良いな〜
ここではここのメインであるらしい親子鍋と、もりそばなどを頂きました。
親子鍋は少し薄味でパパには物足りなかったようですが、肝煮は美味しかったです。
もりそばは茶ソバで、つるっとした麺はのどごしがよく、とても食べやすく美味しかったです。
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あ〜なんだか,今年の夏は暑くなりそう!!次は涼を求めて・・・
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by piyostar | 2010-07-23 18:16 | キャンプ